クラウドワークス エンジニアブログ

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」の開発の裏側をお届けするエンジニアブログ

突然ですが、クラウドワークスに入社しました。

以下の退職エントリーを見て、入社した hikouki です。

engineer.crowdworks.jp

去年(2016年)の12月に入社して、半年以上経ったので入社エントリーを書いて見たいと思います。

なぜクラウドワークスを選んだのか?

1. 働き方を変えたかった

エンジニアの仕事は、場所や時間、服装にも捉われず働けるはずです。

もちろん、組織でビジョン達成を目指す上で、自由に働くことは障害になり得ると思います。

弊社でも、まだオフラインが主流で、他部署を交えたリモート会議などは難しい場合が多いです。

なので、リモートワークで短期的な利益が得られないと理解していて、長期的に、その様な社会(会社)を目指したいという意思があるのかを重要視していました。

クラウドワークスでは、週3日までリモートワークできる制度があったり、会社のビジョンと重なる部分ではあるので、その点は信用できると思いました。

2. 個人が活躍できる社会にしたい

場所や時間だけではなく、会社にも捉われない働き方が一般化すると素敵だなーと思ってます。

私も前職の頃から、個人で仕事を受けてWebサイトを作ったりしています。

受託メインのフリーランスになることも考えましたが、チームでBtoCのサービスを作ってみたかった事もあり、副業が可能で、BtoCのサービスが作れるクラウドワークスを選びました。

3. 文化の混在がない

エンジニアはエンジニアの文化があり、営業には営業の文化があります。

私の狭い経験上、文化が混在してしまうと収益に直結する職種の文化が優先されがちでした。

そのため、住み分けができており、お互いのロールを尊重し合える組織に貢献したいと思ってました。

4. ビジョンの達成を目指している

ビジョンを掲げながら、短期的な収益に目が眩んでビジョンと関係ない事業に手を出したり、ましてや、全く逆のことをやっている場合もあるかもしれません。

組織を作って事業を進める目的は、ビジョンの達成であるべきで、かなり極論なので誤解を恐れずに言うと、会社が倒産してもビジョンが達成できたのであれば、成功だと思ってます。

なので、事業とビジョンがちゃんとリンクしているかを重要視していました。

5. 余裕がある

私の場合、目の前の仕事に追われる日々を送っていると、中長期的な目線で物事を捉えられなくなります。

エンジニアの想像力やアイディアを受け入れなくても良いのであれば問題ないですが、そうでない場合は多いと思っているので、常にリラックスして仕事ができ、定時より前に仕事が終わってる状態が良いと思ってました。

半年働いてみて、実際どうだったか?

私のようなエンジニアには、ぴったりの会社だと思ってます!

基本残業はしませんが、少し残業してもフレックスを導入しているので、次の日早く帰れます。

この制度は「副業」に凄くマッチしていて、業務時間中は自社のことだけを考えて、業務時間外は違う会社のことを考えられます。

もちろん、副業の方でMTGが入ると定時より早めに帰って、次の日に残業すれば良いのです。

また、週3日は家でリモートワークするようにしていて、猫二匹とフリーランスである妻と一緒に作業しています。

それぐらい仕事に余裕(時間的、精神的に)があるので、個人で考えて業務効率を上げる改善も多く行えています。

文化の住み分けもできていて、それぞれのロールを尊重していると感じます。

良いことばかり書いてしまいましたが、肝心のコードは負債が返しきれてない部分もあります。

ただ、過去のコードは常に叩かれる存在ではあるので、愚痴を言いながら直す楽しさもあります :|

なので、ここ半年働いてみた結果としては、良い転職ができたと思ってます!

We’re Hiring!

そんなクラウドソーシングのクラウドワークスでは、事業に集中できる環境で自分の力を発揮したいエンジニアを募集中です。

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管理画面チラ見せ♡ナイト #5 に登壇しました 〜 CrowdWorksを支えるKPI管理画面をチラ見せ♡

こんにちは。CTOの @akiray03 です。 先日8月21日にSpeee Loungeで開催された、 管理画面チラ見せ♡ナイト #5 - connpass において、CrowdWorksのKPI管理画面の変遷をご紹介したので、資料を公開します。

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AWSで動いているサービスをHerokuに移行した話

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こんにちは。好きなオーラバトラーはレプラカーンの那須(@nasum)です。ハイパー化には衝撃を受けました。

今回はAWS上で動いたサービスをHerokuに移した話を書きます。

  • 背景
    • 問題
  • 移行作戦
    • 現状の把握
    • Herokuのアドオンの調査
    • HerokuでStaging環境を作って手動テスト
    • 移行の手順書の作成
    • リハーサル
    • 移行
  • MySQLはAWSのバージニアリージョンのRDSを利用
  • 移行時のトラブル
    • 起きた問題
    • 原因と対策
  • まとめ
  • We’re Hiring!
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AWS ECSのサービスをslack botでデプロイする

みなさんさようなら.インフラ部の@h3_potetoです.

CrowdWorksは大きなRailsアプリケーションですが,最近ではこの大きさで管理していくのもう無理な気がしてきて,マイクロサービスっぽくしていこうという動きがあります(が,まだ全然マイクロサービスではないです).

それでも一部を切り出すことには成功していて,多少なりともマイクロサービスの運用っぽいことも必要になってきました.

で,今回は僕の趣味のデプロイの話です.

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CircleCI 2.0に移行して新機能を活用したらCIの実行時間が半分になった話

⠀人
/ ⁰⊖⁰ \ オカメインコエンジニアの五十嵐(@ganta0087)です。

CrowdWorksでは、サービスのCI環境としてCirlceCIを利用しています。

今回、CircleCI 1.0から2.0に移行すると同時に、新機能のキャッシュをフル活用したことで、コストを増加させることなくCI実行時間を半分にすることができました。

今回の記事では、CirlceCI 2.0のメリットや、どのようなチューニングを行ったのかをご紹介します。

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